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今回は、令和4年度のマンション管理士試験に合格した私が実際に使用した参考書を紹介します。
スクール等には通わずに勉強したので、独学で受験予定の受験生には特に参考になるはずです。

 

テキスト

マンション管理士の市販テキストは、宅建士と比べるとかなり種類が少ないです。
また、管理業務主任者とのW受験のテキストが多く、マンション管理士専用のテキストとなると現状1種類しかない状況だったりします。

私は(令和4年度は)マンション管理士のみの受験だったこともあり、その唯一のマンション管理士テキストを使用しました。
それがこちら。

 

TAC出版の『マンション管理士速習テキスト』というテキストです。
先ほども書きましたが、現状ではマンション管理士試験専用のテキストはこれだけです。

ただ、他に選択肢がないからやむを得なく、、、というわけではありません。
このテキストは内容も情報量もしっかりしていて、このテキストを使用すれば合格レベルの知識が習得できるはずです。

独学の受験生であればマスト教材といっていいでしょう。

 

問題集

テキストでインプットした後はアウトプット用の教材が必要になります。
アウトプットで使用した問題集は2つです。

 

テキストと同じTAC出版の過去問と一問一答を問題集として使用しました。

過去問の方は本試験と同じく4択問題として収録されています。
項目別になっているので、インプットの進捗に合わせて過去問に触れることができます。

一問一答の方は、過去問を選択肢別にバラした状態で収録されています。

一問一答は不要という意見もあるようですが、私は8年分過去問よりもこの一問一答の方をよく使っていました。
選択肢別にしっかりと知識をつけることが本試験対策には有効なのです。

 

要点整理

テキストと問題集以外では、電車の移動などのちょっとした時間に確認する用に要点整理を使いました。

 

TAC出版の『ポイント整理』というものを使用しました。

マンション管理士と管理業務主任者の両方を対象にしている要点整理集です。
単元ごとに各試験の出題状況が記載されているので、管理業務主任者でしか出題されていない部分を除けば、マンション管理士用の要点整理集として使うことができました。

マンション管理士試験ではインプットの量も膨大になるので、知識を整理する必要が出てきます。
そんな時に役立つ1冊だったと思います。

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